大阪から宮崎移住20歳の物語『その5』太陽はいつも人間に優しくしてくれている。

日記
しょうち
しょうち

どうも、しょうちです。

 

バム子
バム子

どうも、バム子だわさ。

 

 

しょうち
しょうち

今回の物語は、バム子と出会う前の話です。

 

 

バム子
バム子

これがなかったら、うちらも出会ってなかっただわさ。

 

 

しょうち
しょうち

そうそう!移住していなかったらブログも書いてないし、今見てくれている、みなさんにも出会えてませんからね❗️

 

 

バム子
バム子

ただ単に、移住しただけと思っていたけど、本当はいろんなことと繋がってるだわさね。

 

 

しょうち
しょうち

ここから話す内容は、バム子も聞いたことのないような話だから、バム子も、いろいろ疑問に思ったことがあれば教えてな。

 

 

バム子
バム子

了解だわさ!まずは、なぜ宮崎に移住しようってなったか教えてだわさ。

 

しょうち
しょうち

おっけー。

 

 

宮崎に移住するきっかけ

 

しょうち
しょうち

まず簡単に流れを紹介するな。

 

 

バム子
バム子

OKだわさ。

 

1,一年生の調理師学校に通う
2,日本料理、西洋料理、中華料理を学ぶ
3,西洋料理に興味を持つ
4,ホテルで働き、何かが違うと思う
5,けど何をしていいかわからない
6,素材に興味を持つ
7,姉がいる宮崎に遊びに行った時に、移住センターに行き母に勧められていた、半年農業研修が気になり、面接を受ける
8,合格し、勢いで宮崎に移住
しょうち
しょうち

簡単に説明するとこんな感じかな。

 

 

バム子
バム子

なるほどだわさ、大体の感じはわかっただわさ。

 

 

しょうち
しょうち

じゃあ、ここから詳しく話していくな!

 

 

バム子
バム子

あいよだわさ。

 

前回の話

大阪から宮崎移住20歳の物語『その3』宮崎移住をして学んだ生きるのに必要な能力
このサイトは、大阪から宮崎に移住した調理師の物語となっています。 移住したいけど、お金がかかる、勇気がないと思っている方は是非見てみてほしいです。 僕は宮崎に移住して本当に良かったなと思います。 農業の体験は、本当に生きるということはこういうことなんだなと、思いました。 お金がなくても。幸せになれます!

 

本題

 

野菜は裏切らない

農業を体験して4ヶ月くらいのことです。

農業をしている方が、一番気にしていることはなんだと思いますか?

 

そう、天気なんです。天気は農業をするのあたって、絶対に欠かすことのできない存在なんです。

けど、普通に生活していて天気をしっかり見るのは、デートの日か、洗濯物を干すときくらいですよね。

 

そんなに、いつも意識していなかったんですが、農業をするようになって、天気のチェックと、風の匂い、温度、雲の速さをすごく見るようになりました。

 

その結果、雨が降りそうな時を、なんとなくですが予想できるようになってくるんです。農業の楽しいところはそこもあります。

 

自分が成長すればするほど、野菜にとってベストな環境が作ることができ、しかもその努力にしっかりと野菜は答えてくれます。

 

正しい努力をすれば、目に見えてわかり、手を抜いた場合もしっかりと野菜の状態に現れます。

 

野菜は自分の鏡みたいです。やっているつもりや、頑張っているとか言っていても、野菜を見たら本当かどうか、わかってしまいます。

 

天気はいつも見方をしてくれている

台風などの被害を一番恐れているのは、農家さんです。

台風のせいで、ハウスが飛んでいったり、作物が流されたり、浸水してしまったりと色々な災害が起こります。

もし台風でハウスが飛ばされたりすると、被害額は1000万とか行く場合もあります。

これから収穫だって時に台風で飛ばされたり浸水したり、したらもう心が折れてしまいます。

ハウスに登って、みんなでビニールが飛ばないようにと暴風豪雨の中、抑えている人もいます。

 

それでも、やっぱり自然の力にはかないません。こういったっことは滅多にないんですが、僕が研修している6ヶ月の間に起こりました。

 

衝撃的でした、ボロボロのビニール、浸水してしまったきゅうりの畑など、有機栽培でやっている場合すべてアウトです。

 

こんな経験二度とないなと思いました。こんな状態からどうやって立ち上がるんだろうかと、思っていたんですが、この一言が僕の頭から離れませんでした。それは

 

「いつも太陽に味方してもらってるのに、1日そっぽ向かれただけで、もう無理やって諦めようとは思わない。」

 

びっくりしました。もちろんこの状態で農業を辞めてしまう方もいると思います。

 

だって、何ヶ月も愛情込めて育ててきた野菜がたった1日で、なくなるんですよ!

何日か凹みそうじゃないですか!

 

けど、僕の研修先の農家さんは、もう次のことを考えていました。

 

自然はいつも、人間に見方をしてくれている。人間はその自然を壊していってしまっている。仕方ないことかもしれませんが、少しでもそのことについて、意識していただけたら嬉しいです。

 

バム子
バム子

出る幕がなかっただわさ。

しょうち
しょうち

ちょっと真剣な話やったね。

 

あとがき

 

この記事は、大阪から移住してから、どう行った感じの生活なのかを、書いている記事です

 

これをみて、少しでも迷っている人の、後押しができたらなと思っています❗️

 

 

ツイッターもやっているので、ぜひコメントなどお待ちしております❗️

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