大阪から宮崎移住20歳の物語『その4』農業の奥深さについて

日記
しょうち
しょうち

どうも、しょうちです。

 

バム子
バム子

どうも、バム子だわさ。

 

 

しょうち
しょうち

今回の物語は、バム子と出会う前の話です。

 

 

バム子
バム子

これがなかったら、うちらも出会ってなかっただわさ。

 

 

しょうち
しょうち

そうそう!移住していなかったらブログも書いてないし、今見てくれている、みなさんにも出会えてませんからね❗️

 

 

バム子
バム子

ただ単に、移住しただけと思っていたけど、本当はいろんなことと繋がってるだわさね。

 

 

しょうち
しょうち

ここから話す内容は、バム子も聞いたことのないような話だから、バム子も、いろいろ疑問に思ったことがあれば教えてな。

 

 

バム子
バム子

了解だわさ!まずは、なぜ宮崎に移住しようってなったか教えてだわさ。

 

しょうち
しょうち

おっけー。

 

 

宮崎に移住するきっかけ

 

しょうち
しょうち

まず簡単に流れを紹介するな。

 

 

バム子
バム子

OKだわさ。

 

1,一年生の調理師学校に通う
2,日本料理、西洋料理、中華料理を学ぶ
3,西洋料理に興味を持つ
4,ホテルで働き、何かが違うと思う
5,けど何をしていいかわからない
6,素材に興味を持つ
7,姉がいる宮崎に遊びに行った時に、移住センターに行き母に勧められていた、半年農業研修が気になり、面接を受ける
8,合格し、勢いで宮崎に移住
しょうち
しょうち

簡単に説明するとこんな感じかな。

 

 

バム子
バム子

なるほどだわさ、大体の感じはわかっただわさ。

 

 

しょうち
しょうち

じゃあ、ここから詳しく話していくな!

 

 

バム子
バム子

あいよだわさ。

 

前回の話

大阪から宮崎移住20歳の物語『その3』宮崎移住をして学んだ生きるのに必要な能力
このサイトは、大阪から宮崎に移住した調理師の物語となっています。 移住したいけど、お金がかかる、勇気がないと思っている方は是非見てみてほしいです。 僕は宮崎に移住して本当に良かったなと思います。 農業の体験は、本当に生きるということはこういうことなんだなと、思いました。 お金がなくても。幸せになれます!

 

本題

 

今回は、農業を実際に行ってみて、自分自身が感じたことを紹介できたらなと思います!

 

 

土の重要性

 

僕が有機栽培に興味を持った理由、有機肥料や土について
これを知ったときは驚きました。農業を全く知らなかった僕は、肥料大量に入れてたらいっぱい大きくて美味しい野菜がなるんやろな、って思ってたんですけど全然違いました。 うまく有機農法で野菜を育てていくにはいかに土が今どんな状態か知る必要があります。有機農業

 

昔の記事にも、土の重要性については、書いているんですが、宮崎に移住してきて、有機栽培について学び、一番驚いたのは、土が野菜の美味しさを決めるということです。

 

バム子
バム子

そんなの当たり前だわさ。

しょうち
しょうち

当たり前やねんけど、認識が違ってん。

 

 

土の栄養を吸って、野菜が大きくなるわけだから栄養の高い土を作ればいいんでしょ、と思っていた僕は、大間違いでした。

 

 

農薬や化学肥料を使って、育てている人、何も気にしなくていいんですが、有機栽培となったら話が全然変わってきます。

 

 

有機栽培と農薬などを使って育てる栽培は全く違うものと思ってもらってもいいくらいです!

 

 

土の栄養で、大きくなるということは、土に栄養が多ければ多い方が良いと思うのが普通ですよね!

 

けど、それが違うんです!

 

 

実は土には、CN比というものがあり、窒素、炭素、このバランスが非常に大切になってきます。

 

これは、土の中の微生物と大きく関わってくるんです!

 

みなさんは、落ち葉を見たことありますよね。あの落ち葉が枯れている理由は実は菌が周りを覆っているからなんです

 

もしこの菌がいないと、落ち葉は枯れずに腐ってしまいます。

 

そして、この落ち葉も次第に土に変わっていきます。

 

その時に、活躍しているのが微生物なんです❗️

 

 

こういう土の中には、無数の微生物がいていろんなものを分解してくれています!

 

 

みなさんは、土と砂の違いってわかりますか

 

 

簡単に言えば、公園の砂場が砂で、畑のが土という感じです。

 

 

バム子
バム子

めっちゃ普通のことだわさ。

 

しょうち
しょうち

普通のことやけど、同じ土でも全然違うのって面白くない?

 

砂場では、野菜を育てることはできません。

 

 

なんで砂場では、野菜が育てることができないかというと、微生物が圧倒的に少ないからなんです。

 

 

砂は、小さい石の集まり、土は木や葉、虫の死骸など栄養のあるものが、微生物によって、分解され作られたものなんです!

 

 

このような土で育てる野菜は、美味しくできます!

 

 

 

ただし育てるのはすごく難しいです。

 

 

野菜によって好む土が違い、その見極めも大事です。

 

 

しかも、堆肥や有機肥料などの量を入れ過ぎてしまった場合、野菜が豊満になり過ぎて、一瞬にして虫に食べられてしまいます。

 

 

バム子
バム子

なんで、肥料が多いと虫に食べられるだわさ。

しょうち
しょうち

簡単に説明するな!

 

肥料多い野菜の例え

お金持ちのバム子がいます。バム子は、なんでも親に買ってもらい自分で動かなくても、生きていけました。その時バム子に敵が来て、バム子は立ち向かい方をしらずにやられてしまいました、、、
肥料がちょうど良い例え
ホームレスのバム子がいます。バム子は生きるため根を張り広げて生きました、もう無理かと思う場面も乗り越えてきました。順調になったその時敵がやってきたのです。しかしバム子は今までの耐性があるので追い払いました。

 

 

バム子
バム子

バム子は強靭だわさ♪

こういった感じに、肥料を多くすると、栄養自体は多いけどひ弱な野菜になってしまうんです。

 

逆にベストな肥料で育てると、根を張り自分で生きていけるような、強い野菜に育つんです!

 

 

 

この二つの野菜を比べた時、野菜自体が強い方が、体に良いと思います!

 

実際に、良い土で育った野菜は、びっくりするほど美味しいです。

 

 

 

いつか見てくださっている、みなさんにも味わってもらえるように頑張ります❗️

 

 

 

続く

 

 

あとがき

 

この記事は、大阪から移住してから、どう行った感じの生活なのかを、書いている記事です

 

これをみて、少しでも迷っている人の、後押しができたらなと思っています❗️

 

 

ツイッターもやっているので、ぜひコメントなどお待ちしております❗️

コメント