僕が有機栽培に興味を持った理由、有機肥料や土について

農業

どもども、しょうちです。 😛

 

今日は夕方までに行って、有機栽培の勉強をさせていただいていました😀

やっぱり自然の力で育てると、葉物の野菜だと虫に食われてたり十分に育っていないものがあったりと、普通の農業をしていたらありえない状態のものが多く、その中でも立派に育っている野菜があるので、その野菜を見たときはすごく感動的です😭

 

これは完全無農薬で育った大根です。すごく立派な大根大根でもいろんな種類があるんだなと知ったのも農業のおかげです😄

 

飲食店とかで出てくるおしゃれなサラダとかもこの色の大根を合わせると簡単に再現できそうですよね!

あんまり売ってるところ見たことないですが、、、

 

いつかは自分でもいろんな野菜育てたいなと、思っているんですがなかなかはじめる勇気がありません、、、有機だけに、、

 

、、、、、

 

有機に興味を持った理由は、この前話した農薬が体にすごく悪いと知った、ということもあるんですが、(見てない方はこちらから)

有機栽培って何?農薬は本当に危険なのか?
農薬がなんでダメなのって、なるかもですが虫がやられるスプレーがかかった野菜を食べれるか考えてみてください。(極端な例えですが) 化学肥料は人間でいう点滴みたいなもんです。友達が「私、毎日身長伸びる点滴してるから175センチになったよ」って言ってるみたいなもんです。(これも極端ですが)

 

ここもすごい重要なんですが、有機栽培について学んで行くうちにすごい面白いことを知り、そこで一気にやりたいとなりました

 

それは

 

一番大事なのは、肥料ではなくだったんです。

これを知ったときは驚きました。農業を全く知らなかった僕は、肥料大量に入れてたらいっぱい大きくて美味しい野菜がなるんやろな、って思ってたんですけど全然違いました。

 

うまく有機農法で野菜を育てていくにはいかにが今どんな状態か知る必要があります。有機農業で今知っている重要なことは2つ

 

  1. 微生物
  2. 微生物のご飯(藁や炭素系の肥料)

 

微生物が落ち葉(炭素)などを食べ分解して行くので落ち葉は腐らずに枯れた状態をキープできるのです!

 

そしてその落ち葉もどんどん細かく分解されていき、土になりますこの時、微生物が多いと早く分解してくれて、少ないと分解がなかなかされません

 

逆に微生物が多すぎて、ご飯(炭素)がない場合もあまり良くない状態です。

微生物が死んじゃった場合はその死骸を他の微生物のかてになるのでいいんですがね。

 

この微生物と炭素の割合がすごい重要になるのです(CN比と言ったりします)

だだしこの割合も育てる野菜で変わってきたりするのでそれに合わせないといけないので大変です😢

 

何気なく見ている畑はもしかしたらすごく大切に計算して野菜にとってベストな環境かもしれないですね。

 

ちなみによくある化成肥料とかは、このが時間をかけて作り出す栄養を速攻てきに作り出すことのできる画期的なものなんです、、

 

けどやっぱり科学的に作られたものなので野菜がそれを吸って成長するのはなんともドーピングみたいな感じがします。(悪いとは行ってませんよ😦)

 

人間も背が大きくならないからと言って薬を飲むのはなんとなく抵抗がありますよね、、、

 

できれば自然の力で大きくしたいというのがみんなが考えることだと思います。

 

ほかに虫が作り出した天然農薬やぼかしと言われる発酵肥料液肥というのもあったりとこだわり始めたら止まらなくなります笑

 

この農法が正しくてこれは間違っているというのは農業にはなく個人個人の価値観の違いなどが野菜にも現れているんだろうなーと勉強してきて思いました。

 

 

ここ違うよーって思った方は是非コメントしてください😣

 

 

では今日はこの辺でドロン🌲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール
この記事を書いた人
しょうち

大阪から宮崎県に移住し農業について
勉強しています。
趣味は音楽を聴くことや洋服を買ったりすることですd( ̄  ̄)

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